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いざ、ユーザー車検へ

平塚にある湘南自動車検査登録事務所へ。
着いたのがだいたい8時45分。

1.用紙・印紙の購入。
D棟のカウンターで購入できます。30円。
「バイクのユーザー車検で。」というとすぐに「はい、これ。」と出してくれます。
くれるのは、以下3種類の用紙です。
・自動車検査票(継続用)
・継続検査申請書(OCR第5号用紙)
・自動車重量税納付書
※画像ありません。ごめんなさい。

印紙もすぐ横のカウンターで購入できます。
自動車検査票に貼る印紙が、1,400円。
自動車重量税納付書に貼る印紙が、5,000円。

これがD棟
c0039038_17302985.jpg


2.用紙へ記入
C棟へ行くと、わかりやすい記入例が貼り出されています。
それを見ながら記入します。
継続検査申請書だけ、ボールペンと鉛筆を使い分けないといけないのに注意が必要です。
他の書類はボールペンだけです。
c0039038_17353015.jpg


3.納税確認
B棟の奥にあるカウンターで納税確認をしてもらいます。
ここで毎年5月頃に払っている税金の書類が必要になります。
それを渡してハンコもらえばOKです。

4.車検受付
これで受付への準備が整いました。
C棟1番のカウンターへ行き、受付を行います。
ここで、「定期点検整備記録簿」の提示を求められました。
「整備記録簿ありますか?」と聞かれ、「はい。」と用意してきた記録簿を差し出します。
細かく内容を見ている様子もなく、さっと目を通して返されました。

手続きが終わり、「検査ライン「00」へバイクを持って行って下さい」と言われます。

5.検査
平塚でのバイク用検査ラインは「00」です。
正面から向かって一番左に位置します。
入り口へ行くと係りの人がいるので書類を渡します。
後は言われた通りにバイクを移動させたりするだけです。

車幅
一番の不安要素がいきなり来ました。
車検証の記載を見ながら、メジャーで車幅が測られます。
ブレーキとクラッチのレバー両端で測っていたようです。
そこで測るとオーバーするんだよー!とドキドキしてましたが、なんか大雑把に計測されクリア。
(゚ー゚;Aアセアセ

灯火類
ウインカー、ライトのHi/Low、フットブレーキによるブレーキランプ、フロントブレーキによるブレーキランプがチェックされます。
これは事前に確認もしていたし、なんてことないです。

40kmチェック
動くレールの上に前輪を乗せ、メーターが40kmを指したら、足元のスイッチを踏むといった検査です。
バランスや体勢的に辛いので初め戸惑いますが、クリア。

ブレーキチェック
同じく動くレールの上に、前輪と後輪を交互に乗せ、ブレーキの効きをチェックします。
40kmチェック同様にバランスや体勢を保つのが難しいです。(^^;
これも難なくクリア。

光軸チェック
光軸を調べる箱のような機械が上から降りてきて、そこへライトを照射してチェックします。
恐る恐るチェック結果が表示されるのを待っていたら、意外や意外OKサイン。

これで検査は全て終わりです。
最後にハンコをもらって検査ラインを後にします。

6.車検証の発行
C棟2番のカウンターへ行き、検査が終了した旨を伝えます。
すると、その場でさっと手続きされ、1分待たずに新しい車検証が渡されました。

全てを終えたのが9時15分。
車検場へ訪れて、まだ30分です。早い。
c0039038_17584461.jpg


かかった費用
自賠責保険(24ヶ月):20,150円
用紙代:30円
印紙代:重量税5,000円+検査代1,400円

合計26,580円でした。ヽ( ´ー`)ノ

最後に・・・
湘南自動車検査登録事務所で車検を受けた場合の流れになります。
係りの人の違いなどから、全く同じとも限らないと思うので、その辺はご承知下さい。
またユーザー車検は、バイクの安全を保障できるものではありません。
日頃自分でメンテナンスをされない方は、バイク屋に頼んで、一緒に点検もしてもらいましょう。
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by takechi1023 | 2006-10-21 18:09 | メンテナンス

26歳にして乗り始めた単車。。。ステップアップへの軌跡を綴ります


by たかぴー
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